夏羽について(詳しい自己紹介)

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1979年、熊本に、早産(7ヶ月)超未熟児として生まれる。

※生死の境を彷徨うも一命を取り留める。先天性脳性麻痺により下肢に障害が残り現在に至る。(身体障害者手帳2級)

小学校(普通学級)入学。この頃初めて宮沢賢治の詩を読み感銘を受け、日記帳に時々詩を書くようになる。

中学校(普通学級)入学。中学の三年間は殆ど読書をしなかった。尾崎豊に熱中する。

私立高校(男子校・普通科)入学。読書ライバルが出来、文学に熱中する。特に、太宰治、芥川龍之介、坂口安吾、三島由紀夫に熱中する。太宰治「人間失格」、芥川龍之介「或る阿呆の一生」、坂口安吾「堕落論」、三島由紀夫「仮面の告白」等。

一方、進学校であるにも関わらず、大学受験等に無頓着な三年間を過ごし、ぼんやりと自分でも何か書いてみたいと思い試作を始める。詩作を続ける。

2000年頃 初めて完成させた小説は「呪詛に彩られた深き眠り」というもの。その後慶応「文学部」の講義を受け、仏文科の古屋健三先生に私淑。さらに創作を続ける。短編「キンイロの魚」執筆、脱稿。この時期、夏目漱石、小林秀雄、吉本隆明、中上健次、柄谷行人などを読む。

大学中退。地元に帰る。この頃、「パニック障害」を発症。バイトをしながら創作と読書の日々。

20代中頃、抑うつ的傾向に落ち込み、以後数年間、読書・執筆が全く出来なくなる。ただし、通院加療はしなかった。

20代後半、地元で就職。直後、うつ病と診断される。通院開始。

2016年 熊本地震発生。

2017年現在、うつ病が低位安定傾向。徐々に詩作、小説執筆を中心にした文学活動・創作活動を再開。