執筆について

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障がいを持って産まれ、うつ病、パニック障がいになってしまいましたが、それでもやっぱり、僕は小説家になります。

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「いま、ここ」に在ることが「いつか、どこか」へ繋がるものだという感覚、「人生」というには大袈裟な、でも些細な「時間」の中に見つける「自分なりの希望」を描こうと思います。

それがどんな表情をみせるものになるかは、書いてみなければわかりませんが。

書きます。

たとえそれが、「取るに足らない」ものだとしても。誰に求められるわけではなくても。

 

「広大な可能性」を信じて—。

 

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―「茶番・取るに足らない詳細・無名性・栄誉無き日常・共同生活といった、これらすべてのことが、言われうるし、言われなければならず、望むらくは書かれうるし、書かれなければならない。

(中略)

誕生したのは、従って、言述の広大な可能性である」―

(M・フーコー『汚名に塗れた人々の生活』)

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